藤田誠一・作/バス用トップウォーター/リトルウォーカー

縦偏平でヒラ打ち強調




 

ペンシルベイトと言えばその名のとおり、鉛筆のような円柱形の単純なフォルムのものが多いですが、

リトルウォーカーは縦に平べったいボディー形状が特徴です。

従来のペンシルベイトのアクションに物足りなさを感じているアングラーにオススメします。
 




アクション時のヒラウチが強調される偏平ボディー

ダブルフックが標準装備。金属パーツで装着されています

テールフックはカップ付きのヒートンで装着されており、
フックが暴れすぎない設計。
ボディーに対して約90度以上前へは振られません
 
この商品は2014年に開催された第2回Basser Handmade Lure ChampionshipのBasser賞受賞作品です。
このイベントには審査員としてBudd & Joey・藤田浩之さん、HKML・泉和摩さん、HandSome・嶋崎泰蔵さん、元Basser編集長の三浦修さんと天野三三雄(現ルアーパラダイス九州編集長)が参加。

審査当時Basser編集長であった天野三三雄は「強く水を押しつつも簡単に首を振らせることができて、いいペンシルベイトですね」とコメントしました。

制作者である藤田誠一さんのコメントも紹介します。

円柱形のルアーが多いので、あえて扁平なリアル系のシルエットにし、その代わり、カラーリングはトップウォータープラグらしく仕上げました。

扁平ボディーなので、アクションさせるとヒラ打ちをともなったイレギュラーな動きをします。

スケーティングではなくテーブルターンで使ってほしいですね。

また、ただ巻きすると、ごく小さくですが、直進しながらゆらゆらと泳ぎます。

 
  アクションはこちらからご覧いただけます!↓↓↓

ボディーサイドが水を押し、バブルも発生させています!
 

このリトルウォーカー、実際にアクションさせてみると偏平ボディーがヒラッヒラッとはためくのがわかります。

バスから見て、細くなったり太くなったりするシルエットの変化もバイトを引き出す要素になるでしょう。

幅広のヨコ面が水を大きく掻き回しバスを引き付けます。

また、注目したいのは首振りのたびに水面に生まれる泡。

トップウォーターがつくる泡はバスの興味を引くとともに、ルアーの輪郭をファジーにすることでバスに口を使わせやすくすると言われています。

今までのペンシルベイトにプラスαのアピールを盛り込みたいときにキャストしたいルアーです。
 
カラーは4種類。(ボルドーとサクラは品切れです。ご了承ください)

 
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商品名 : 藤田誠一・作/バス用トップウォーター/リトルウォーカー

商品コード : L-00007

価格 : 4,800円(税込)

数量 :

カラー

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